四間飛車で初段を目指すブログ

タイトル通り、将棋の戦法『四間飛車』を使って将棋ウォーズで初段を目指すブログ。 最近は石田流も指すようになりましたw

対局後の振り返りかた

ども、たきたきでっす。

4月末くらいからこのサイトの更新ペースが上がっているのですが、基本的には将棋ウォーズで自分が指した対局を振り返るだけ。 今回は実際にどんな感じで振り返っているのかを紹介してみたいと思います。

まずは対局

将棋ウォーズで3局指します。 大抵は3局連続で指すことが多いです。 ちょっと前までは課金をしていた将棋ウォーズですが、課金して沢山指せるメリットよりも雑に指してしまい1局の濃度が薄くなってしまうデメリットの方が大きいような気がして課金は4月くらいから止めております。

きちんと振り返っていると3局も指すと結構時間かかるんですよね。 自分みたいにブログで公開するとさらに時間がかかるというw

ぴよ将棋で分析する

「ぴよ将棋」というiOSのアプリ(Android版もあると思う)を使って分析を行います。

将棋ウォーズの棋譜の読み込みが簡単に出来ます。

やり方はまずはアプリを起動して表示されるメニュー内の「ウォーズ棋譜検索」をタップします。Safariビューが表示されて、将棋ウォーズの棋譜検索ページに遷移します。

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将棋ウォーズID欄に自分のIDを入力して、「検索」をタップすると検索結果が一覧で表示されます。

 

んで、一覧の右側にある「ぴよ将棋」という部分をタップすると棋譜が読み込まれます。 この状態で下にある▶を押すと1手ずつ進めることができます。 

 

で、分析方法なのですが、棋譜を読み込んだ状態で、「メニュー」をタップすると「棋譜解析(自動検討)」というのがあるのでそこをタップします。

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棋譜解析開始というダイアログが表示されるので、解析レベルを選択してから「解析開始」をタップすると対局の分析が開始されます。 ちなみに解析レベルを上げると正確な形勢判断が出来るみたいですがその分時間がかかります。 スマホのスペックによって解析レベルの幅が変わってるみたいです。 自分はいつもレベル23で解析しております。

解析ボタンを押すと1手ずつ解析が始まります。 画面下に形勢判断のグラフが表示されます。 グラフが上にあると先手が優勢で、下にあると後手が優勢になります。 -30,000 ~ +30,000まであって、互角だと0になります。

グラフのところどころに赤やオレンジ、緑と言った▲マークが表示されますがそれぞれ悪手・疑問手・好手となっていて、▲だと先手、▼だと後手を意味しています。 ひよこの部分をタップすると反転表示されるので後手番のときとかは反転すると良いかと思います。

 

最終手まで振り返るとグラフの任意の場所をタップするとその手数の局面が表示されるようになります。

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グラフ下にあるテキスト部分は実際に指した手だけでなく、推奨手が表示されます。 悪手や疑問手のときに推奨手を見て反省することができます。 また、任意の局面で実際にその手を指すことができ、その状態で「検討」をタップすると改めて解析することが出来るので「あのときこう進んだらどうなったのか…」というのがわかるので勉強になります。

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分岐後はメニューにある「棋譜を本筋に戻す」をタップすると最初に棋譜を読み込んだ局面に戻ることができます。

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解析後に悪手・疑問手だった手と推奨手とを比べてみて次局に活かせるようにしております。

局面図の作成方法

このブログを見るとわかるかと思うのですが、局面図の作り方はこんな感じです。

  1. 将棋ウォーズ棋譜検索β で棋譜をクリップボードにコピーする

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    自分の将棋ウォーズのIDを入力後、虫眼鏡のアイコンをクリックすると対局結果の一覧が表示されます。右側に「保存」というボタンがあるのでChromeの場合はCtrlキーを押しながら「保存」ボタンをクリックすると別のタブが開いて、棋譜が表示されます。

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    表示されたページを全て選択してコピーをします。

  2. Shogipic で局面図を作成する
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    「初期位置」の左側にあるボタンをクリックするとダイアログが表示されるのでそこに棋譜を貼り付けてから「読み込む」をクリックすると棋譜が読み込まれます。 読み込まれた後は、右側にあるボタンをクリックすることによると1手進めたり、戻したりできます。 「最終手強調」のチェックボックスをクリックしておくとその名の通り一番最後に指した手がわかりやすくなります。 
    作成したい局面まで進んだ後、「画像作成」をクリックすると、一瞬で画像を生成してくれます。

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    これを右クリックして「画像をコピー」を選択後、はてなブログのエディタに貼り付けると局面図をアップロードすることができます(はてなブログの仕様なのかなぜか2重で貼られてしまうのでどちらかを削除する必要があります)
    こちらの局面図ですが任意の局面で違う手を指すことができますが、一度本筋を外れてしまうともとに戻ることができないのでそのときは再度クリップボードに棋譜をコピーして貼り付ける必要があります。

 

と、こんな感じで作っています。

ここで紹介した記事は全て無料で使うことが出来るので本当に重宝してます\(^o^)/